フィッシャーの「超」成長株...を読んでから、株式投資への考え方が変わりました。知る人ぞ知るあのバフェットの師匠であるフィッシャーが今から50年以上前に書いたのに、内容が古びていません。むしろ、ようやく世界が追いついてきたという感じでしょうか?
私は今まで、主に外貨預金、債券の投資信託に投資していましたが、この本を読み、いかに無意味であるかに気づきました。平均的に債券を発行する国では債券の金利以上にインフレになり、むしろ価値が下がるというお話に目からウロコが落ちました。
他にも15ポイントの株式投資の指針が私の投資への考え方を変えさせました。
多少(かなり)意訳しているので、正確に詳しく知りたい方は是非本書を熟読くださいませ。
各製品の売上高、競合相手、役員その他の大株主の議決権、利益率、研究活動範囲を分析することに気をつけながら投資先を選択していきます。本当に勉強になりました。

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