初恋のきた道THE ROAD HOMEのヒロインは純朴で一途でひたむきで素晴らしいです。
国は中国、時代は文化大革命頃、場所は中国の田舎でのお話です。文化大革命とは何かというおぼろげながらも知っていないと、話のストーリが分からなくなる部分が多々ありますが、(文化大革命について一切説明がない)文化大革命で地方が受けた影響、いや、少女が受けた影響がひしひしと見ている観客に伝わり、ヒロインのひたむきさ、清純さに心を打たれます。そして、最後のシーンを見た時、私は涙がとまりませんでした。
面白くなかったという人はぜひ、文化大革命とは何かを少し調べてから、見てみてください。人のつながりを考えられずにはいられません。
私はこれでチャンツィーが好きになりました。
2007年4月19日木曜日
初恋のきた道THE ROAD HOME
2007年3月16日金曜日
映画 ブリジット・ジョーンズの日記
ブリジット・ジョーンズの日記
ストーリはここをクリックしてください。
とにかく主演の
レネー・ゼルウィガーがすごい。役作りのため、10KGぐらい体重を増やしたとのこと。こんなことをする役者はそうはいない。
私はレネー・ゼルウィガーの演技にはまって、途中から目茶苦茶かわいい人に見えたぐらいだ。
女性のみならず、男性諸君も見て損はない。
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とにかく主演の
レネー・ゼルウィガーがすごい。役作りのため、10KGぐらい体重を増やしたとのこと。こんなことをする役者はそうはいない。
私はレネー・ゼルウィガーの演技にはまって、途中から目茶苦茶かわいい人に見えたぐらいだ。
女性のみならず、男性諸君も見て損はない。
2007年3月2日金曜日
映画 エリン・ブロコビッチ
私にとって映画で重要のものはヒロインです。特に個性的なヒロインはいつまでも記憶に残ります。たとえばエリン・ブロコビッチは低学歴で、仕事がなく無理やり入り込んだ弁護士事務所で活躍(勝手に活動?)していき、果てには米国史上最大の賠償金を手に入れるヒロインです。言動は結構下品(いやシモネタ好き?)でも繊細さも残っているヒロインには誰でも夢中になるはず。最後のシーンでの弁護士事務所の所長とヒロインの掛け合いはなかなか面白いですよ!!
映画のお勧め 羊たちの沈黙〈特別編〉 マトリックス 特別版
ちょっと古い映画ですが、
羊たちの沈黙〈特別編〉The Silence of the Lambs S.E.という映画があります。この作品が市場に出る前と後ではかなり作り手の意識が変わったと思われます。出る以前はあまり暗い心理描写、あるいは猟奇的ともいえる心理描写を描く映画は皆無でした。ただ羊たちの沈黙以後、一気に暗く陰気な心理描写の映画がはやりました。その原点ともいえる作品です。
また観点がかわりますが、原点という意味では、
マトリックス 特別版も忘れられません。
これより以前と以後では映画の表現方法が大きく変わったことを認めない人はまずいないでしょう。
これらの作品はある意味映画のターニングポイントになった作品であり、1度見ておいて損はないでしょう
羊たちの沈黙〈特別編〉The Silence of the Lambs S.E.という映画があります。この作品が市場に出る前と後ではかなり作り手の意識が変わったと思われます。出る以前はあまり暗い心理描写、あるいは猟奇的ともいえる心理描写を描く映画は皆無でした。ただ羊たちの沈黙以後、一気に暗く陰気な心理描写の映画がはやりました。その原点ともいえる作品です。
また観点がかわりますが、原点という意味では、
マトリックス 特別版も忘れられません。
これより以前と以後では映画の表現方法が大きく変わったことを認めない人はまずいないでしょう。
これらの作品はある意味映画のターニングポイントになった作品であり、1度見ておいて損はないでしょう
映画のおすすめ スウィート・ノベンバーSWEET NOVEMBER
スウィート・ノベンバーSWEET NOVEMBER
エリートサラリーマンのキアヌリーブスがひょんなことからであった女性にからまれて、少しずつ彼女へ興味を持ち、愛情へ変わっていくお話、だがある事情により彼女は毎月彼氏を変えてしまう。何とか来月も、いや永遠に続けていくようにキアヌリーブスは説得するが、ヒロインはそれはできないとの一点張り。そして最後はキアヌの愛を受け入れたように見えるヒロインだが...
エリートサラリーマンのキアヌリーブスがひょんなことからであった女性にからまれて、少しずつ彼女へ興味を持ち、愛情へ変わっていくお話、だがある事情により彼女は毎月彼氏を変えてしまう。何とか来月も、いや永遠に続けていくようにキアヌリーブスは説得するが、ヒロインはそれはできないとの一点張り。そして最後はキアヌの愛を受け入れたように見えるヒロインだが...
キアヌが最後にあっさり彼女をあきらめすぎではないかと思えるほど、あっさりしている。例え、それが彼女の要望だとしても。リチャードギア並とはいかなくても、もう少し頑張るべきでは?
良い作品です。
映画 オータム・イン・ニューヨークAUTUMN IN NEW YORK
悲劇のヒロインの話でまとめてみました。どちらもヒロインが死んで(?)しまうお話です。
オータム・イン・ニューヨークAUTUMN IN NEW YORK
オータム・イン・ニューヨークAUTUMN IN NEW YORK
プレイボーイのリチャードギアと昔恋人だった母親の娘と恋愛に落ちる話。リチャードギアはどの彼女とも1ヶ月ほどしか持たない。本当の愛を知らない彼は、ヒロインであるウィノナライダー
と付き合う中で、彼女の残りの命が短いことを知り、苦悩する。
その過程で真実の愛に目覚めていくお話。最後はあまりにも悲しい結末。私は別にハッピーエンドにしてもよかったんちゃうかと思っている。ですが、それなりに良い作品です。
映画のお勧め LOVE ACTUALLY
ラブ・アクチュアリー
はイギリスの映画で、複数のラブストーリーが同時進行していくお話だ。文芸作品ではないけれども、今風の楽しめる映画だった。一つだけ悲恋で終わってしまうものがあるが、他は全てハッピーエンドでほのぼのとして気分にさせてくれる。笑える部分も多いし、テンポも良い。
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